2023年 万博記念公園 桜まつり|女探偵コニンの視点

2023年万博記念公園桜まつりのレポート記事アイキャッチ画像(満開の桜と太陽の塔、探偵帽をかぶったチワワのキャラクター)

桜まつりの基本情報

万博記念公園「桜まつり」の開催概要はこちら♪

公式 万博記念公園 桜まつり

時間:9:30〜18:00(入園は17:30まで)
※桜まつり期間中は、自然文化園・日本庭園の開園時間を1時間延長します。

中央駐車場から中央ゲートへ

全駐車場情報はこちら

万博記念公園の中央口を抜けた先にある太陽の塔の正面と青空

入場券を買って、中央口を通過~

万博記念公園の入園料は以下の通りです。とってもリーズナブルなので、家族みんなで気軽に遊びに来られますね♪

大人260円
小中学生80円

太陽の塔真を見上げてみよう

太陽の塔の右腕の真下から太陽の光とともに見上げたダイナミックな写真

毛細血管がいっぱい詰まってるところ!

わぁ〜きぃ〜!🤣

チューリップの花園

桜に逸る気持ちを抑えて、太陽の塔から左手の奥へ(西側の奥) そこには・・・

桜に対抗する、チューリップ勢力が広がっています。

万博記念公園のチューリップの花園に広がる満開の赤いチューリップ畑と奥に見える観覧車

わ~!ひろ~い

色とりどりのチューリップがこれでもかと咲き誇っていて、どこを切り取っても絵になる美しさ!
みんなすっかり夢中になって、カメラのシャッターを切る手が止まりません(笑)♪

桜もよかったけどチューリップもイイネ♪

万博記念公園のチューリップの花園にある、まだ芽が出たばかりの緑色のチューリップ畑

咲いてないゾーンもあるから、ピークはまだまだこれからかな。

東大路の桜並木

太陽の塔を跨いで、東へ移動すると、 さくら祭りのメインゾーン、東大路の桜並木が広がっています。

万博記念公園の東大路に広がる満開の桜並木を歩くたくさんの花見客

太陽の塔と桜のコラボ

満開の桜の隙間から青空に向かってそびえ立つ太陽の塔の横顔

ピンクの家にも飾りた~い

青空をバックに咲き誇るソメイヨシノの桜とピンク色の桜まつりのぼんぼり

芝生の広場ゾーン

ちびっこ達が、パパさんママさんと一緒に所狭しと遊んでいます。

万博記念公園の広大な芝生広場で遊ぶ人々と遠くに見える太陽の塔と桜並木

ただ禁止事項もあるので注意が必要です。

万博記念公園の禁止事項(遊具の持ち込みなど)

万博記念公園では、他の来園者に危害を及ぼす恐れのあるスポーツ用具や遊具の持ち込みが禁止されています。お出かけ前にチェックしておきましょう!

【持ち込み禁止の遊具・スポーツ用具】

  • 野球バット、ゴルフクラブ、テニスラケット
  • サッカーボール
  • フリスビー
  • 一輪車、ローラースケート、ローラーブレード
  • ストライダー、キックボード、スケートボード、セグウェイ
  • ドローン、ラジコン遊具等
  • テントやタープ(地面にペグを打って固定するもの)

例外として遊べるもの(条件付き)

周りの人に迷惑が掛からないように配慮する、という条件付きとなりますが、下記のものは使用しても良いとのことです。(※事務局に確認済み)

  • 子供用の柔らかいボール
  • 子供用のプラスチック製のバット

サッカーボールで遊んでる小学生は多かったけどね💧

平日でもかなり人が多かったので、土日はさらに密度が高くなることが予想できます。 ベビーカーを使用している親子や、小さな幼児もたくさん歩いています。サッカーボールは大きくて足で蹴るため衝撃も強いですから、みんなが安全に楽しむためにもサッカーはしないように心がけましょうね。

夢の池 サイクルボート

万博記念公園の中にある「夢の池」では、可愛いサイクルボートに乗ることができます♪

利用料金

2人乗り20分1,000円
4人乗り20分1,500円

4人乗り

ジェット型、スワン型、ブラックスワン型

2人乗り

カップ型、テント型、くじら型

あれ乗りたーい!

万博記念公園の夢の池に浮かぶ様々な形のサイクルボートと乗り場の風景

混雑度・待ち時間(平日編)

時間帯によって行列の様子がガラリと変わするので、並ぶ際はちょっと注意が必要です!

  • 昼過ぎまで:4人乗り・2人乗りどちらも行列(20分待ち程度)
  • 15:00以降:4人乗りの列は解消。逆に、2人乗りの列が長くなっていました!

(もしかしたら、4人乗りのお客さんが勘違いして2人乗りの列に並んじゃっていた可能性もあるかも?)

いざボートに乗り込んで出発進行〜!操縦席はまるで小さな飛行機や車みたいで、乗るだけでワクワクしちゃいます。

サイクルボートの車内にある丸いハンドルと操縦席の様子

漕ぐの楽し~♪

4人乗りでもペダルは軽く、ボートは進みやすかったよ

夕方の万博記念公園(マジックアワー)

時計を見ると18:08。 楽しい時間はあっという間に過ぎ、辺りは少しずつ夕暮れの色に染まり始めました。
帰る準備をして、中央橋に向かいます。
もう広場に遊んでいる子供の姿はなくなりました。

夕暮れの空の下、ライトアップされ始めた屋台と満開の桜並木

マジックアワーの桜並木も、昼間とは違った幻想的な雰囲気でとっても綺麗!屋台の明かりが桜を優しく照らしています。

迫力の太陽の塔(背面&ライトアップ)

ゲートに向かう途中、最後に太陽の塔の背面(過去の顔)へ。
ここで、太陽の塔の圧倒的なスケール感を感じられる写真を撮影!

万博記念公園の満開の桜の枝越しに見上げる太陽の塔の背面にある黒い太陽

縦撮りのど迫力!

夕方の空にそびえ立つ太陽の塔の背面と、その下に小さく写るサイ君とアルパカちゃんでわかる巨大なスケール感

サイ君とアルパカちゃんがとっても小さく写ってて、こう見ると、太陽の塔って本当に巨大です……!

さあ、中央口へ戻りましょう。
正面の「黄金の顔」の目にも光が灯り、夜のライトアップが始まろうとしていました。真正面から横撮り!

あ、18:30になる!ゲートが閉まる前に急げ~💦

見惚れて写真を撮っている場合ではなかった。。。
18:30前に退園 しばらくすると、中央ゲートの警備員さんが

「閉めますよ~!」

と園内に向けて呼び掛けをされていました。

出られなかった人は、万博でお泊りかな?w

万博中央橋からみた中央環状線 案の定、渋滞中🚗🚙🚗🚙

万博記念公園の外(中央橋)から見た、夕暮れの中央環状線と大渋滞する車の列

エキスポシティを横目に、中央パーキングに到着しました。 いつ観ても、グラデーションカラーに光る観覧車が綺麗です。

夜の青い空にカラフルなレインボーのグラデーションカラーでライトアップされたエキスポシティの大観覧車

メンテナンスしているのか、たまに真夜中でも光ってるのよねぇ

疲れたけど、大満足の一日でした。 次は、西側の自然派エリアに行ってみよう。

ソラード ( 森の空中観察路 )なんかがあるよ~

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